このページでは、SASUKEの1st STAGEに登場したエリア「シルクスライダー」について紹介しています!

本記事で扱う情報は主に「SASUKE公式BOOK」を参照しています。
SASUKE公式BOOKは、常連選手のインタビューや過去大会の記録がまとめられている、SASUKEファン必見のバイブルですよ!!

シルクスライダーとは
「シルクスライダー」は「SASUKE2020 第38回大会」で初登場したエリアです。
「ウイングスライダー」の後継として登場した本エリアは、2020年当時流行していた、新型コロナウイルスの感染症対策用に制作されました。

挑戦後に布を取り替えるだけで良いので、感染症対策にもってこいのエリアでしたね。
初登場の第38回大会は垂れ下がる2本の布にぶら下がり、対岸の狭い足場に着地するエリアでした。
次回の「SASUKE2021 第39回大会」から早くもマイナーチェンジ。布の本数が1本になり、対岸の足場も狭くなっています。
その後2023年に開催された第41回大会まで使用され、第42回大会からは新エリア「スクリュードライバー」に変更されています。
シルクスライダーに関する記録
シルクスライダーに関する記録(全大会合計)
- 登場回:第38回~第41回(計4回)
- 挑戦人数:延べ289名
- クリア人数:延べ271名
- リタイア人数:延べ18名
- クリア率:93.77%
シルクスライダーの大会別記録
登場した全ての大会で、クリア率90%を超えています。
リタイアした選手の中で特に意外だったのは第41回大会の菅田琳寧さんですね。
菅田さんは1st STAGEクリア経験もあり、シルクスライダーも通過点にするかと思われました。
無事に対岸に着地した菅田さんでしたが、次のエリアへ進むための短い橋でバランスを崩し、着水。

狭い足場で渡りにくい上に、クリアタイムを気にしていたのか焦ってしまったように見えました。
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シルクスライダーの関連エリア
最後に、シルクスライダーと似ているエリアや、前後関係のあるエリアを一覧で掲載します。
各エリアの紹介記事へリンクで移動できるようになっているので、気になるエリアがあればぜひご覧ください!(随時更新中)
シルクスライダーの前後にあるエリア
前のエリア | 後のエリア |
ローリングヒル | フィッシュボーン |
シルクスライダーの先代・後継エリア
先代エリア | 後継エリア |
ウイングスライダー | スクリュードライバー |
ぶら下がってスライドする系のエリア
1st STAGE | 2nd STAGE | 3rd STAGE |
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